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ピアノの調律はなぜ必要なの? |
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ピアノをいつでも良い音律、音色、弾きやすさを保つ為には定期的な調律は必要不可欠です。ピアノの弦は一本が常に約80Kg〜90Kgの張力がかかっています。放っておけばピッチは下がり続け、演奏するのに耐えがたい音になってしまいます。調律師でない一般の方の耳に音の狂いが分かった時にはもう、相当な調律の狂いが生じています。定期調律では音律を合わせる調律のみではなく、演奏者が常に弾きやすいタッチが得られるように調整する整調という作業も行うことが普通です。定期的な調律を心がけることによってピアノはいつまでも良い音を鳴らしてくれます。 |
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ピアノの調律料金はいくらですか? |
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調律料金 |
| アップライトピアノ |
10,500 円(税込) |
| グランドピアノ |
12,600 円(税込) |
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調律ってどんなことをするの? |
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基本調律には「調律(音程を正しくあわせる作業)」、「整調(タッチを決める作業)」、「整音(音色・音量のバランスを整える作業)」があります。
作業内容には
1.ピアノの状態のチェック
2.ピアノ内部の清掃
3.アクションの調整(整調)
4.調律
5.ピアノの音色、音量(整音)
6.仕上がりの確認と外装、鍵盤清掃
7.最終チェック
などの作業があります。 |
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調律にかかる時間は? |
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調律にかかる時間は1時間〜2時間です。
※状態によって調律時間はかわります(長年調律をしていない場合など) |
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5年ほど調律をしていないのですが調律料金は高くなりますか? |
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調律料金は変わりません。但し長年調律されていない場合は、部品交換・修理等が必要になることがあります。電話にてご相談いただければ、状態や調律状況などを質問させていただきお見積りさせていただきます。 |
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調律はどれくらいの頻度ですればいいの? |
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使用年数、使用状況によって違ってきますが、レッスンにご使用されているのであれば年に1回〜2回定期的に調律されることをお勧めいたします。
微妙な音の狂いでも和音の響きは濁り、音の立ち上がりはぼやけてきます。また、季節、温度・湿度の変化による内部アクションへの影響により、タッチのバラツキ・動作不良、ぺダル動作の狂い等の調整も必要になるのです。
まったくご使用されていなくても2年に1回、最低でも3年に1回は定期的な調律が必要です。莫大な張力のかかっているピアノという楽器の状態を安定させるには定期的な調律の積み重ねが必要です。長年調律を行わず緩んで崩れてしまったバランスはなかなかすぐには元の良好な状態に戻りません。 |
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新品で購入して1年のピアノ。頻繁に調律は必要? |
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必要です。新しいうちほどこまめな調律が必要です。
生まれて間もないピアノは設置された環境になじむまでには2〜3年ほどはかかります。その間はピアノ本体の変化も大きく、当然音の狂いも大きくなります。弦自体もある程度伸びきって安定するまでには時間が必要です。音律の狂い、各部調整箇所の狂いがなるべく大きくならないうちに修正していくことが早く良い状態に安定させる近道です。納入調律後は3〜4ヶ月で、その後1,2年の間は半年ごとの実施が望ましいとされています。 |
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ピアノの音色やタッチは変えることができるのですか? |
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整調・整音で変えられます。
この作業をする事によってある範囲の中での変更は可能ですが、基本的には基準寸度にそった整調、バラツキの修正等を行ったうえでの好みに合わせた若干の変更程度の調整が望ましく思われます。
音色・タッチをもう少しこうしてほしいというご要望がございましたら調律時にご相談くださいませ。 |
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調律に来てから修理が必要とわかった場合、すぐ修理してもらえるのでしょうか? |
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状況とお客様のご要望により修理いたします。
ピアノの中のアクション、弦、鍵盤等の状態、調律の狂いの状態によって料金は異なりますが、お伺いした際でも調律師判断のうえご説明させていただき、当社規定の料金表によりお客様のニーズに合った作業でのお見積もりを出させていただきます。長い間使用していなかった場合、木やフェルト部分に害虫が発生したり、内部にネズミが入って部品をかじってしまうなどして大変な修理が必要になることもあります。 |
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